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広報デザイン・デザインガイド

DESIGN GUIDE

広報デザインガイドマニュアル・広報デザイン使用取扱要領・申請様式

第51回全国高等学校総合文化祭(2027いしかわ総文)では、大会の開催趣旨に賛同し、大会の広報に寄与する事業において、ロゴ等の広報デザインを使用いただくことができます。
ロゴ等を使用する場合は、あらかじめ「広報デザインガイドマニュアル」及び「広報デザイン使用取扱要領」をご確認いただいたうえで、必要な場合は該当の申請書などを第51回全国高等学校総合文化祭石川県実行委員会事務局に提出していただき、承認を受けてくださいますようお願いします。

大会テーマ

「はじけろ創造 彩れ未来 いざ百万石の地へ」

石川県立金沢向陽高等学校 3年 髙田 優月さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

輪島塗や加賀友禅などに代表される職人の繊細な“技”で作られ彩られた工芸と、現代を生きる高校生たちの柔らかな感受性から創られていくたくさんの色にあふれた鮮やかな未来とをなぞらえて考えました。
何ものにもとらわれることなく、自由に全力で青春を謳歌しようという思いが、新たな創造への一歩になってほしいという願いを込めました。

大会テーマ毛筆表現

はじけろ創造 彩れ未来 いざ百万石の地へ

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石川県立金沢西高等学校 1年 下 悠莉さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

漢字の「創造」や「未来」という字に迫力をもたせました。石川の地である「百万石」という言葉が目につくように大きく書き、目立たせました。「いざ」には、言葉どおり、今からいざ行く!という力強い気持ちを込め、太く大きく表現しました。

はじけろ創造 彩れ未来 いざ百万石の地へ

ダウンロード

金沢高等学校 1年 山辺 椛乃さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

メインが「いざ百万石の地へ」になるように「はじけろ創造 彩れ未来」を控えめにして書きました。また、迫力のある字にするため、漢字とひらがなの大きさに差をだしたり、素早くはね・はらいをしたりしました。

大会シンボルマーク・大会愛称ロゴ

石川県立工業高等学校 1年 才田 遥菜さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

石川の伝統工芸品の加賀水引をモチーフにしました。色はめでたいイメージがあり、輪島塗を連想することのできる朱と金箔をイメージして金にしました。

大会ポスター

石川県立工業高等学校 1年 村田 すみれさん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

私は工芸科の生徒として石川県の伝統や伝統工芸がこれからも守り続けていけるようにという願いを込めてこの絵を描きました。大会のテーマに沿って、中央の少女が大会イメージカラーの筆で「未来」を彩っているような構図にしました。背景には輪島の白米千枚田や日本海、白山といった石川県自慢の美しい風景が広がっています。芸術やその他様々な文化と石川県の伝統が創造の羽を広げ羽ばたいていけるような「未来」につながる「2027いしかわ総文」にしていきたいと思います。

大会マスコットキャラクター 「つづみ丸」

石川県立金沢中央高等学校 4年 橋本 ちひろさん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

加賀百万石を築いた前田利家をテーマとしています。槍の名手であり、派手好きだったと言われているため、槍や兜に特徴を持たせました。槍は石川県の形をモチーフに、兜は前田利家のナマズの兜に、石川県の県鳥イヌワシをあしらいました。鎧の胸元には、伝統工芸品である加賀友禅の模様、足は鼓門をイメージしており、兜には前田家の家紋である梅鉢紋を入れました。

大会イメージソング ※2026年3月下旬に公開(予定)

君色きみいろでつなぐ未来みらい

白山覆はくさんおお雪解ゆきとけて
水縹色みはなだいろうみへとめぐる
あらたな挑戦ちょうせんかうぼくらを
若草わかくさにそよぐかぜ見守みまもってる

未来みらいえが筆先ふでさきはまだ
まってしまうこともあるけれど
ぼくたちのたびいろどっていくんだ
さあ創造そうぞう軌跡きせきをたどって
まだ明日あす

ふとまったあざやかな
あかまる輪島わじま漆器しっき
がれてきたわざにのせて
金色きんいろ一筋ひとすじいのち宿やど

過去かこからつないだバトンはもう
えがいた未来みらいかってる
ぼくたちのたびあゆんでいこう
さあ創造そうぞう歴史れきしをこえて
まだ明日あす

(作詞) 石川県立野々市明倫高等学校 2年 前田 愛実さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

1番では自然あふれる豊かな白山と大地を、2番では繊細な技で漆器をつくり上げていく職人さんを、それぞれ大会のイメージカラーをもとに表現しました。
未来と過去をつなぐ言葉にもぜひ注目してみて下さい。

(作曲) 石川県立小松高等学校 3年 橋川 正英さん ※学校名と学年は、応募締切時のものです

これまでの高総文祭のイメージソングと曲調を大きく変えて、この大会に参加する全ての人が熱い想いを持ってこの青春の舞台に全力で挑み活躍することを願い、聴いているとやる気が出て活力が湧いてくるような曲にしました。

【参考】大会イメージカラー

石川県が誇る伝統工芸品である九谷焼や加賀友禅の基本となる色(九谷五彩、加賀五彩)が5色であることにちなんで、令和6年度の生徒準備委員が「2027いしかわ総文の五彩」として以下の色を大会イメージカラーに設定しました。

朱色(しゅいろ)
[CMYK]
C0 M92
Y94 K0
石川の工芸品である漆器
金色(きんいろ)
[CMYK]
C10 M30
Y100 K0
石川の工芸品である金箔
墨色(すみいろ)
[CMYK]
C73 M74
Y61 K25
「天下の書府」と言われた加賀藩の書
若草色(わかくさいろ)
[CMYK]
C35 M0
Y68 K0
石川の夏(大会時期)の田園風景
水縹色(みはなだいろ)
[CMYK]
C50 M0
Y20 K0
霊峰白山の雪解け水が日本海に注ぐ水のめぐり
「文化・芸術」 を連想
「自然」 を連想

両者を繋ぎ引き立てる色